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2017年9月29日 (金)

区長選挙にむけて「みんなの会」がアピール

11月12日に葛飾区長・区議選挙があります。
「住みよい葛飾をつくるみんなの会」が9月8日、区長選挙にあたってのアピール「区役所建替え計画を撤回し、子ども・高齢者が生き生きと暮らせる区政への転換をめざします」を発表しました。
■以下、個人的なコメント
青木区長はこの4年間、教育資料館、高砂と小菅の保健センター、新小岩児童館・憩い交流館の廃止をすすめ、今後さらに、公立保育園の8割を廃止・私立化、公立学童保育クラブと児童館の全廃、鎌倉プールの廃止をすすめようとしています。
一方で、住民合意が難航しなかなか進まない立石駅北口再開発事業に固執し、その一部としての新区庁舎建設(現在地でなく駅前高層ビル内に移転)を何百億円もかけてすすめようとしています。
 
教育・保健・子ども関係施設を廃止して「節約」した分が、新区庁舎建設等に使われることになります。新区庁舎建設計画は、人を支える事業よりも再開発事業を優先する区政のあり方を象徴するものです。
 

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